ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

There is[are] ~.の文

「~に○○がある」「~に○○がいる」という内容を表す文を作りたいときには、There is ○○ ~.やThere are ○○ ~. といいます。この文の主語は○○で、○○が単数(1人や1つ)ならis、複数(2人以上や2つ以上)ならareを使います。

 

(例)
There is a book on the desk.(つくえの上に本があります。)
There are three books on the desk.(つくえの上に3冊の本があります。)

※○○は、それぞれ a book と three books


There is[are] ○○ ~. の文の疑問文
Thereとis、または、Thereとareの語順をヒックリ返して作ります。

 

(例)

Is there a book on the desk?(つくえの上に本がありますか。)
Are there three books on the desk?(つくえの上に3冊の本がありますか。)


YesとNoの答え方
上の疑問文に対する答え方は、それぞれ

 

Yes, there is.(はい、あります。) No, there is not.(いいえ、ありません。)
Yes, there are.(はい、あります。) No, there are not.(いいえ、ありません。)

 

となります。

 

There is[are] ○○ ~. の文の否定文
isかareの後ろにnotを書いて作ります。

 

(例)
There is not a book on the desk.(つくえの上に本はありません。)
There are not any books on the desk.(つくえの上に本は1冊もありません。)

※「not any」は、「1つも~ない」という意味を表します。

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