ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えていないだけです

be動詞

○○は××です。という内容を表す文で使われる、「です」という意味を表すam, are, isという単語をbe(ビー)動詞といいます。

 

be動詞は、「○○は」という意味を表すことば(=「主語」と言う)ということばのすぐ後ろに書かれるので、「私はケンです。」という文では、主語のI(私は) のすぐ後ろにbe動詞のamを書いて I am Ken.(「私は です ケン」という語順)となります。

 

areやisを使った文も見ておきましょう。

 

あなたはケンです。→ You are Ken.(「あなたは です ケン」という語順)

これは私の本です。→ This is my book.(「これは です 私の本」という語順)

あれはかばんです。→ That is a bag.(「あれは です かばん」という語順)

彼は私の弟です。→ He is my brother.(「彼は です 私の弟」という語順)

彼女は私の母です。→ She is my mother.(彼女は です 私の母」という語順)

 

 be動詞(am, are, is)の使い分け

「です」という意味を表すbe動詞にはam, are, isの3つのものがあるので、これらを使い分けなければなりません。その使い分けは、「○○は」という意味を表す主語によって決まります。すなわち

主語がIの時はam
主語がYou(あなたは)の時はare
主語がIでもYouでも複数形でもない時はisを使います。

複数形が出てくるまでは、I am, You are, それ以外はisと覚えておけばいいでしょう。

≪覚えておこう!≫

be動詞は、一般動詞が書かれていない文で使う動詞なので、「です」ということばがなくても、使うことがあります。

 

(例) あなたはかわいい。

 

「あなたは」はyou, 「かわいい」はcute, 日本文の中に「です」はありませんが、「~します」と訳されていることば(=一般動詞)がないので、主語のYouの後ろにbe動詞のareを書いて、You are cute. となります。