ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

疑問文の作り方

1年生の場合、疑問文を作らせるときに出てくる文には、are, is, canがあるものとないものとに分かれます。
<※amのある文を疑問文にさせる問題はテストでは出てきませんが、一応書いておきますね。I am ~. → Am I ~? となります。

 

■are, is, canがある文では、主語とare, is, canの順番をヒックリ返して疑問文を作ります。

 

You are ~. → Are you ~?

This is ~. → Is this ~?

You can ~. → Can you ~?

※主語は、それぞれYou(あなたは), This(これは), You(あなたは)

 

HORIZON 3-2  6-2  9-2  10-2  11-3
CROWN 3-2  6-2  7-2  8-2  9-2
Sunshine 3-②  6-②  8-②  9-②  10-②  11-①

■are, is, canがない文では、主語と主語の後ろに隠れているdo, does, didの順番をヒックリ返して疑問文を作ります。

 

You (do) play ~. → Do you play ~?

He (does) plays ~. → Does he play ~?
(注) 疑問文を作るために出てくるとき、doesは動詞(ここではplays)からsを取る

He (did) played ~. → Did he play ~?
(注) 疑問文を作るために出てくるとき、didは動詞(ここではplayed)からedを取る

※主語は、それぞれYou(あなたは), He(彼は), He(彼は)

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