ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

否定文の作り方

1年生の場合、否定文を作らせるときに出てくる文には、am, are, is, canがあるものとないものとに分かれます。

 

■am, are, is, canがある文では、am, are, is, canの後ろにnotを書いて否定文を作ります。

 

I am ~. → I am not ~.

You are ~. → You are not ~.

This is ~. → This is not ~.

You can ~. → You can not ~.

※are, is, canとnotは、合体させて1つの単語として使われることもあります
are not → aren't, is not → isn't, can not → can't(つづりに注意!!)

 

HORIZON 3-2, 3-3  6-2, 6-3  11-3 
CROWN 3-2  6-2, 6-3  9-2
Sunshine 3-②  6-②, 6-③  10-②  11-①

■am, are, is, canがない文では、主語の後ろに隠れているdo, does, didの後ろにnotを書いて否定文を作ります。


I (do) play ~. → I do not play ~.

You (do) play ~. → You do not play ~.

He (does) plays ~. → He does not play ~.
(注) 否定文を作るために出てくるとき、doesは動詞(ここではplays)からsを取る

He (did) played ~. → He did not play ~.
(注) 否定文を作るために出てくるとき、didは動詞(ここではplayed)からedを取る

※do, does, didとnotは、合体させて1つの単語として使われることもあります
do not → don't, does not → doesn't, did not → didn't

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