ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えなかっただけです

関係代名詞の限定用法と継続用法

■関係代名詞の継続用法 関係代名詞の前に ,(コンマ)を書いて、「, who」などのように使うことがあります。この使い方を関係代名詞の継続用法といいます。継続用法は、名詞(先行詞)の説明をつけ加えたいときに使います。I have a brother who lives in Ky…

複合関係詞(複合関係代名詞と複合関係副詞)

関係代名詞や関係副詞に ever をつけて「~ならどんなものでも」という意味を表すものを複合関係詞といいます。 複合関係詞は、関係代名詞のwhatのように、先行詞をふくんでいます。 ■複合関係代名詞(名詞の働きをする文を作る) whoever (~する)人はだ…

覚えておきたい比較の慣用表現

less+原級+than ~ 意味「~ほど…でない」 (例文) He is less tall than his sister.(彼は彼の姉ほど背が高くはない。) prefer … to ~ 意味「~よりも…が好きだ」 (例文) I like prefer cats to dogs.(私はイヌよりネコのほうが好きです。) No ot…

英語の接続詞(though[althogh], unless, even if, whether)

接続詞の when, if, that, since, after, before, because, while については、改訂版の「トコトンていねいな英文法レッスン」の中で説明しています。これらは、副詞の働きをする文(節と呼ばれる)か名詞の働きをする文を作りますが、英検準2級レベルで出…

with+目的語+分詞[現在分詞、または過去分詞]/ 付帯状況を表すwith

「付帯(ふたい)状況を表すwith」は、 「with+目的語+分詞」という形で使われ、ある動作がどんな状況で行われていた[いる]のかを付け加えて説明する ときに使われます。この時使われるwithは、「~して」や「~しながら」という意味を表します。 (例文)…

A enough to …(A enough for 人 to …)

「A enough 不定詞」のAのところには、形容詞や副詞が書かれ、「…するのに十分なくらいA」や「とてもAなので…できる」という意味を表します。また、不定詞のすぐ前に意味上の主語を書いて、「A enough for 人 不定詞」とすることもあります。 (例文) …

不定詞の意味上の主語(It is ~ of 人 不定詞)

不定詞の意味上の主語は、「ask+人+不定詞」などの文のように、不定詞のすぐ前に書かれる場合と「It is ~ for 人 不定詞」 の文のように、「for 人」という形で書かる場合がありましたが、ここでもう1つ加えておくので覚えておいてください。 不定詞の意…

動名詞の意味上の主語

動名詞の意味上の主語は、名詞や代名詞の所有格か目的格を動名詞のすぐ前に書いて、「my going(私が行くこと)」 のように表します。 (例文) My mother doesn't like my going there.(母は私がそこへ行くことが好きではありません。)

不定詞の否定形(not+to …)

「to+動詞の原形」で表す不定詞を否定の形で使いたいときには、不定詞の前にnotという 単語を書いて「not+to …」という形で使います。 (例文) I told her not to be late for school.(私は彼女に学校に遅刻しないようにと言いました。)

動名詞の否定形(not+ -ing)

「~すること」という意味で使われる動名詞ですが、「~しないこと」と否定の形で使いたいときには 動名詞の前にnotという単語を書いて「not -ing」という形で使います。 ※notのかわりにneverを使って「never -ing」とすることもあります。 (例文)Not watc…