ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えていないだけです

be動詞を使うときと使わないときがわかりますか?

こんにちは、ひだかたかのり です。「中学英語がゼロからよくわかる本」のPart1で、動詞の書かれる場所がわかったあなたが、次に攻略するのは、be動詞の現在形です。「です」と訳されることが多い動詞ですが、(1)どんな時に使うのかを知っている人は少ない…

あなたは、英語の動詞が書かれる場所を知っていますか?

こんにちは、ひだかたかのり です。ぼくは、中学2年の最初で英語につまずき、それ以降、英語の授業にまったくついていけなくなりました。高校に入って、ある先生に言われたことばに腹を立てて英語の勉強を始めたのですが、英文を訳す宿題をしていた時、初め…

塾に通っているのに英文法が苦手なままの中学生へ

君は、昨日、塾で習ったことを覚えていますか?ノート(板書)って大したことは書けないんです(>> 板書の例) そこで、ノートよりくわしく、授業よりずっと短い時間で、ぼく(ひだかたかのり)が塾で教える英文法の授業のポイントを、かわいいイラストや図…

関係代名詞の限定用法と継続用法

■関係代名詞の継続用法 関係代名詞の前に ,(コンマ)を書いて、「, who」などのように使うことがあります。この使い方を関係代名詞の継続用法といいます。継続用法は、名詞(先行詞)の説明をつけ加えたいときに使います。I have a brother who lives in Ky…

複合関係詞(複合関係代名詞と複合関係副詞)

関係代名詞や関係副詞に ever をつけて「~ならどんなものでも」という意味を表すものを複合関係詞といいます。 複合関係詞は、関係代名詞のwhatのように、先行詞をふくんでいます。 ■複合関係代名詞(名詞の働きをする文を作る) whoever (~する)人はだ…

覚えておきたい比較の慣用表現

less+原級+than ~ 意味「~ほど…でない」 (例文) He is less tall than his sister.(彼は彼の姉ほど背が高くはない。) prefer … to ~ 意味「~よりも…が好きだ」 (例文) I like prefer cats to dogs.(私はイヌよりネコのほうが好きです。) No ot…

英語の接続詞(though[althogh], unless, even if, whether)

接続詞の when, if, that, since, after, before, because, while については、改訂版の「トコトンていねいな英文法レッスン」の中で説明しています。これらは、副詞の働きをする文(節と呼ばれる)か名詞の働きをする文を作りますが、英検準2級レベルで出…

with+目的語+分詞[現在分詞、または過去分詞]/ 付帯状況を表すwith

「付帯(ふたい)状況を表すwith」は、 「with+目的語+分詞」という形で使われ、ある動作がどんな状況で行われていた[いる]のかを付け加えて説明する ときに使われます。この時使われるwithは、「~して」や「~しながら」という意味を表します。 (例文)…

A enough to …(A enough for 人 to …)

「A enough 不定詞」のAのところには、形容詞や副詞が書かれ、「…するのに十分なくらいA」や「とてもAなので…できる」という意味を表します。また、不定詞のすぐ前に意味上の主語を「for 人」という形で書いて、「A enough for 人 不定詞」とすることも…

不定詞の意味上の主語(It is ~ of 人 不定詞)

不定詞の意味上の主語は、「ask+人+不定詞」などの文のように、不定詞のすぐ前に書かれる場合と「It is ~ for 人 不定詞」 の文のように、「for 人」という形で書かる場合がありましたが、ここでもう1つ加えておくので覚えておいてください。 不定詞の意…

動名詞の意味上の主語

動名詞の意味上の主語は、名詞や代名詞の所有格か目的格を動名詞のすぐ前に書いて、「my going(私が行くこと)」 のように表します。 (例文) My mother doesn't like my going there.(母は私がそこへ行くことが好きではありません。)