ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

未来形の文1(be going to)

未来の予定や計画を表したい場合には、be going to(「~するつもりだ」)ということばを使います。be going toは、これからおこなおうとしている動作(動詞)の前に書き、主語に合わせてbeをam・are・isのどれかに変えます。

 

(例)
I am going to play tennis next Sunday.(私は今度の日曜日にテニスをするつもりです。)

He is going to play tennis next Sunday.(彼は今度の日曜日にテニスをするつもりです。)

 

be going toを使った文の疑問文

主語とare、または、主語とisの語順をヒックリ返して作ります。

 

(例)
Are you going to play tennis?(あなたはテニスをするつもりですか。)
Is he going to play tennis?(彼はテニスをするつもりですか。)

 

YesとNoの答え方

 

上の疑問文に対する答えの文は、それぞれ

 

Yes, I am.(はい、するつもりです。) No, I am not.(いいえ、するつもりではありません。)
Yes, he is.(はい、するつもりです。) No, he is not.(いいえ、するつもりではありません。)

 

となります。

 

be going toを使った文の否定文

amかareかisの後ろにnotを書いて作ります。

 

(例)
I am not going to play tennis.(私はテニスをするつもりではありません。)
He is not going to play tennis.(彼はテニスをするつもりではありません。)

【スポンサーリンク】