ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

接続詞(if・that・when・because)

接続詞のif
「もし~ならば」という内容を表したいときには、ifという接続詞を使います。ifは、「if 主語 動詞 ~」という形で使います。


(例)
If it is fine tomorrow, I will go to the sea.(もし明日、晴れたならば、私は海に行くつもりです。)
※Ifで始まる文の方を後ろに書いて、I will go to the sea if it is fine tomorrow. としても、同じ内容が表せます。

 

接続詞のwhen
「~(の)ときに」という内容を表したいときには、「いつ」という意味で疑問文に使われたwhenという接続詞を使います。whenは、「when 主語 動詞」という形で使います。
(例)
When I got home, my brother was watching TV.

(私が家に帰ったとき、弟はテレビを見ていました。)

My brother was watching TV when I got home. としても、同じ内容が表せます。

 

接続詞のbecause
「(なぜならば)~だから」という内容を表したいときには、becauseという接続詞を使います。becauseは、「because 主語 動詞」という形で使います。


(例)
Because it rained hard, I could not go to school.

(雨が強かったので、私は学校に行けませんでした。)
It rained hard because it rained hard. としても、同じ内容が表せます。

※ここで使われているrainは「雨が降る」という意味を表す動詞

 

接続詞のthat
「(○○が~する)ということ」という内容を表したいときには、「あれは」という意味で使われたthatという接続詞を使います。thatは、「that 主語 動詞」という形で使います。


(例)
I know that she is a college student.(私は彼女が大学生だということを知っています。)
※接続詞のthatは省略されることがあります。

【スポンサーリンク】