ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

助動詞should

「~すべきである」という内容を表す文を作りたいときには、shouldという単語を使います。shouldは、「should 動詞」という形で使います。
※主語による使い分けはしないので、主語が何であっても同じ形になります。

 

(例)
You should study English.(あなたは英語を勉強したほうがよい。)
※昔から「~すべきだ」と訳されますが、「~したほうがよい」といった感じで使われます。

 

shouldがある文の疑問文

主語とsholdをヒックリ返して作ります。

 

Should I open the window?(窓を開けましょうか。)
※Shall I ~?よりもていねいな言い方になります。

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