ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

whoseを使った文

「○○はだれの××ですか」と言いたい場合には、whose(だれの・だれのもの)という単語を使います。whoseが「だれの」という意味で使われる場合、すぐ後ろの××という単語といっしょに「whose ××」という形で使われます。この「whose ××」は、「○○はですか」などの内容を表す疑問文の前に書きます。

 

(例)
Whose bag is this?(これはだれのカバンですか。)

 

この文には、

 

It is ~.

 

と答えます。
※~のところには、「whose ××」に対して答えることば(mineなど)を書きます。

 

「~のもの」という単語を覚えよう!
mine(私のもの)・ours(私たちのもの)・yours(あなたのもの・あなたたちのもの)・
his(彼のもの)・hers(彼女のもの)・theirs(彼らのもの・彼女らのもの)
「ケンのもの」などという場合は、「's」をつけて「Ken's」といいます。

 

whoseのもう1つの使い方

whoseが「だれのもの」という意味で使われる場合は、whoseの後ろにカバンなどの名詞は書かず、whoseだけを1番前に書いて「Whose 疑問文?」という形で使います。

 

(例)

Whose is this?(これはだれのものですか。)

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