ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

be動詞

「~です」という意味で使われるam, are, isをbe(ビー)動詞と言います。

be動詞は、主語のすぐ後ろに書かれるので、「私はケンです。」という文では、主語の I のすぐ後ろにamを書いて I am Ken.(「私は です ケン」という語順)となります。

 

areやisを使った文も見ておきましょう。

 

あなたはケンです。→ You are Ken.(「あなたは です ケン」という語順)

これは私の本です。→ This is my book.(「これは です 私の本」という語順)

あれはかばんです。→ That is a bag.(「あれは です かばん」という語順)

彼は私の弟です。→ He is my brother.(「彼は です 私の弟」という語順)

彼女は私の母です。→ She is my mother.(彼女は です 私の母」という語順)

 

≪覚えておこう!≫

be動詞は、一般動詞が書かれていない文で使う動詞なので、「~です」ということばがなくても、使うことがあります。

 

(例) あなたはかわいい。

 

「あなたは」はyou, 「かわいい」はcute, 日本文の中に「~です」はありませんが、「~します」と訳されていることば(=一般動詞)がないので、Youの後ろにbe動詞のareを書いて、You are cute. となります。

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