ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

Yes・Noの答え方

疑問文に対してYesかNoを使って答える場合には、次の3つの単語を使います。
※①②③の順に書く

 

① Yes または No

② I・we・you・he・she・it・they

③ am・are・is・can・do・does・did
ただし、Noで答える場合には、後ろに not を書く

 

たとえば


Can he play tennis?という疑問文には

 

Yes, he can.
No, he can not.

 

と答えます。

 

③の単語に関しては、ほとんどが疑問文の1番前にあるものをそのまま使います。
ただし、

Are you ~?という疑問文で、youが「あなたは」という意味で使われている場合は

 

Yes, I am.
No, I am not.

 

のように、areをamにかえなければなりません。この時、②の単語もyouから I にかわります。

 

②の単語に関しては、主語がhe・she・it・theyの場合はそのまま使えばいいのですが、

 

主語が1人の男の人を表している場合はheに
主語が1人の女の人を表している場合はsheに
主語が1つのもの(=人以外)を表している場合はitにかえます。
※2人以上の男の人や女の人、2つ以上のものの場合はthey(彼らは・彼女らは・それらは)になります。

 

また、

Are[Can・Do・Did] you ~?という疑問文で、youが「あなたたちは」という意味で使われている場合は

 

Yes, we are[can・do・did].
No, we are[can・do・did] not.

 

のように、主語がwe(私たちは)にかわるので注意しておきましょう。

【スポンサーリンク】