ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

複数形

人が2人以上いるときには、「男の子たち」や「女の子」のように、「たち」や「ら」ということばをつけて表します。この「たち」や「ら」のついたものを複数形といいます。

 

日本語の場合、複数形を使わなかったとしても、「2人の男の子」や「たくさんの女の子」のように、名詞(=人や動物やものなどの名前を表すことば)の前に数を表すことばを書けば、その名詞が複数であることを表せるのですが、英語の場合は、本やえんぴつなどの無生物の名詞でも、複数の場合には「たち」や「ら」に当たることばをつけます。それが「s」というアルファベットです。

 

(例) 

boy(男の子) → boys(男の子たち)
girl(女の子) → girls(女の子)

 

book(本) → books(〔2冊以上の〕本)
pencil(えんぴつ) → pencils(〔2本以上の〕えんぴつ)

 

なお、複数形については、ぼくの書いた「中学英語がゼロからよくわかる本」の「複数形の攻略の章」を公開しています。練習問題やその解説、sをつけるときの注意事項やsをつけない複数形などをくわしく説明していますので、参考にしてください。

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