ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

英文法、食わず嫌いではありませんか?

こんにちは、ひだかたかのりです。

 

2年ほど前に、日高の教材「中学英語攻略マニュアル」(日高が塾で教えてきたことを、実際に授業をしているような感じて書いたもの)をお求めになられた、ある中学生のお母さんより、先程、うれしいメールをいただきましたのでご紹介します。

 

中3の娘は2番目に苦手なのが英語です。通知簿はなんとか4ですが、塾の先生にも高校になったらガクッと下がるタイプだと心配されていて、文法の理解度がいまいち低く応用がきかないところがありました。

 

早くから日高先生の教材を薦めていたのですが、英文法の教材と聞いただけで、毛嫌いしてとうとう中3になってしまい、英検を受けるのを機に、もうやらないとだめ!といって無理やり読ませたら、何と(面白い!!)と言いながら読み進み、5日間くらいで1年生からこれまでに習ったところの復習が終わり、これからのところの予習まで終わってしまいました(笑)

 

モヤモヤしていた文法がスッキリしたのではと思います。答えを見ずに例題もばっちり解けていたので、結果が出そうです。

 

日高先生には娘の救世主になっていただいて本当に感謝感謝です。来週の英検や、次回のテストが楽しみです♬

 

このお母さんは、お子さんが1年生のときに「マニュアル」を購入されていたのですが、お子さんは「マニュアル」をやられることもないまま、ドンドン英語が苦手になっていき、中3の2学期を迎えられたのでしょうね。そして、藁にもすがる思いで「マニュアル」に手を出された、という感じでしょうか?

 

このお子さんのように、通っている塾や家庭教師の教え方が悪くて、英語嫌いになった人はたくさんいるのです。 でも、何とかしようと思っても、途中でつまずいてしまった中学生にわかるように書かれている英語の参考書は、ほとんどないのが現状です。このお母さんが、ぼくの参考書(「トコトンていねいな英文法レッスン」)も購入されていたら、お子さんはもっと早い段階で「マニュアル」で勉強を始められ、英語を得意科目に変えられたのかもしれません。

 

「中学英語攻略マニュアル」は、ぼくが人生をかけて作っている教材です。そして、去年の12月に出版した「トコトンていねいな英文法レッスン」は、この教材と合わせて使うことで、さらに学力アップを果たせる内容に進化させています。

 

日高式の参考書のくわしい紹介は >> こちら

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