ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えなかっただけです

英文法がわからない中学生の君へ

こんにちは、ひだかたかのりです。

ひだかたかのり と検索してもらえば、ぼくが書いた参考書や教材、ホームページについて知ってもらえます。

 

オール4レベル以上だけど、英語だけはできない(中間・期末テストでは、せいぜい平均点止まり)」という人は意外に多いものです。実は、ぼくもそんな一人でした。ですから、君の気持ちはよ~くわかります(実力テストや模擬テストではまったく歯が立たず、他教科の足を引っ張っているでしょ?)。

 

そんな君が、英語を攻略できる方法としては

 

(1)個別指導の塾で教えてもらう

(2)家庭教師に教えてもらう

 

ということが考えられますが、どちらも教えてくれるのはほとんどの場合、指導経験の浅い大学生なので、君が(1)(2)の指導で、英語ができるようになる可能性は低いと言えます。また、学校と同じような形式で教える塾の場合も、途中から入塾して英語ができるようになる可能性は、残念ながらかなり低いです。中1から(ふつうは、小6の終わりぐらい)教えている他の子どもと君では差が開き過ぎているのです(ぼくでも、オール4レベル以上の子どもを教えているクラスで、途中入塾の英語ができない子どもを教えて確実に成績を上げられるのは、中1の1学期終了時ぐらいまでだと思います)。たとえば、ぼくの場合、6週間ほど学校を休んだだけで塾(1クラス6名、ほとんどの子が英語5を取っていた英語塾でした)の授業についていけなくなり、塾をやめました。

※(1)(2)の方法で、プロ講師が教える場合もあります。プロの場合、経験がある分だけわかるようになる可能性は大きいのですが、指導料は学生講師よりかなり高くなります。

  

他には

(3) 参考書で学ぶ

という方法があります。オススメは、ぼくが書いた「トコトンていねいな英文法レッスン」か、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。(学年ごとに書かれているものもあります)」です。ただし、どちらで学んだとしても、苦手意識を解消できる可能性はありますが、そこ止まりです。つまり、どちらも「できる!」というレベルまでは導けないのです(この2つ以外の雑誌やブログなどでススメられている参考書も同じ。英語につまずいている中学生を「できる!」というレベルまで導けるようなものはありません)。

※大人の場合は、複数の参考書(たとえば、「トコトン」とくもんの中学英文法+αなど)をくり返しやることで「できる!」というレベルになる可能性があります。

 

(4)進研ゼミなどの通信教育の教材で学ぶ

という方法もありますが、途中でつまずいた人に、わかるように教えられるノウハウは残念ながらありません(かつてぼくも、やっていました)。英語は、他教科と違って積み重ねの科目ですから、途中でつまずいた人が新しい単元から急にわかるようになるようなことは、まずありません。つまり、途中でつまずいた人は、ふつうは、わからなくなったところまで戻ってやり直す必要があるのです。

 

さらに今なら、

(5)スタディサプリ

というドリルと動画で学ぶ方法もありますが、(4)と同じで、途中でつまずいた中学生にわかるように教えられるノウハウはないのではないでしょうか。

 

ここまでの方法だと、(1)や(2)の方法でプロの講師に教えてもらうか、(3)で苦手意識を解消した後[解消しながら]、(1)(2)(4)(5)の方法に進むのがいいのかな?という感じです。

 

しか~し、ぼくは、15年ほど前から「トコトン」とは違う方法を提供し続けています(ほとんど宣伝をしていないので、あまり知られていないのですが…)その方法とは、ぼくが実際に塾で教えてきた授業をまとめた英文法の教材で勉強することです。

※この教材の一部(中1~中2前半くらいまでに教える英文法)は、日高式3950分の奇跡 中学英語がゼロからよくわかる本として出版したことがあります。

 

ぼくの教材で勉強した中3生の学力アップ実績例

・塾に通っているのに英語が苦手なままだった中3生

→3カ月勉強して公立高校の入試で50点満点中48点を獲得

 

・塾に通っているのに高校入試の過去問で20点しか取れなかった中3生

→1カ月勉強して公立高校の入試で85点を獲得

 

・ひとりで学ぶことに限界を感じていた中3生

→1ヶ月後に1学期の期末テストで90点台を獲得

→さらに2カ月後に英検3級に合格

→さらに4カ月後に英検準2級に合格

 

教材で勉強する前のこの子たちも、中学時代のぼくや今の君(オール4レベルで英語は3)と同じような感じだったのではないでしょうか。つまり、中間テストや期末テストの前に、単語や熟語を覚え、教科書ガイドや学校のワークを使って何とか平均レベルの点は取れるけど、他教科と比べて英語ができずに悩んでいた、という感じです。



英語の参考書を書いている人の中には、ぼくと同じように「かつて自分は英語の落ちこぼれだった」というような人が結構います。でもね。ぼくの知る限り、ぼく以上にできない子どもを教えた経験のある人はいません。しかも、ぼくは先に紹介した「中学英語がゼロからよくわかる本」を出版した時点で(今から20数年以上も前のことです)、中1終了時、国語1・英語2だった子どもを、他の10数人の子どもたちといっしょに教える授業で、中3の2学期以降、英語5(中間・期末の平均点は93点)まで導くことに成功しているのです。

 

この教材のことやぼくがどうしてこんな授業をできるようになったのかを知りたい人は

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※この教材は、高校生や大人の方にも喜ばれています。