ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

中学1年生が教科書で習う英文法

こんにちは、ひだかたかのりです。 多くの子どもたちが、中学時代に英語でつまずく原因の1つは、子どもたちが1人では絶対に勉強ができないように作られている、教科書にあります。中学2年の1学期の時点で、英語につまずいたぼくにとって、それ以降は英語…

現在形のbe動詞(am, are, is)の使い分け

1番カンタンなのは、次の呪文(じゅもん)を何回かつぶやくことです。 I am, You are, We are, They are, ( ) and ( ) are, ( )( s) are, それ以外はis ※( )は「カッコ」と読みます どうです? カンタンでしょ? さらに、この呪文を覚えると、1年生の2学期…

疑問文の作り方

1年生の場合、疑問文を作らせるときに出てくる文には、are, is, canがあるものとないものとに分かれます。 <※amのある文を疑問文にさせる問題はテストでは出てきませんが、一応書いておきますね。I am ~. → Am I ~? となります。 ■are, is, canがある文で…

否定文の作り方

1年生の場合、否定文を作らせるときに出てくる文には、am, are, is, canがあるものとないものとに分かれます。 ■am, are, is, canがある文では、am, are, is, canの後ろにnotを書いて否定文を作ります。 I am ~. → I am not ~. You are ~. → You are not…

Yes・Noの答え方

疑問文に対してYesかNoを使って答える場合には、次の3つの単語を使います。 ※①②③の順に書く ① Yes または No ② I・we・you・he・she・it・they ③ am・are・is・can・do・does・didただし、Noで答える場合には、後ろに not を書く たとえば Can he play tenn…

be動詞

「~です」という意味で使われるam, are, isをbe(ビー)動詞と言います。 be動詞は、主語のすぐ後ろに書かれるので、「私はケンです。」という文では、主語の I のすぐ後ろにamを書いて I am Ken.(「私は です ケン」という語順)となります。 areやisを使った…

一般動詞

be動詞(am, are, is)以外の動詞を一般(いっぱん)動詞と言います。一般動詞は、「~します」と訳されることが多いのですが、次のものは「~します」と訳されないので、覚えておきましょう。 like = 好きです want = ほしい(「ほしいです」と訳されることも…

複数形

人が2人以上いるときには、「男の子たち」や「女の子ら」のように、「たち」や「ら」ということばをつけて表します。この「たち」や「ら」のついたものを複数形といいます。 日本語の場合、複数形を使わなかったとしても、「2人の男の子」や「たくさんの女…

how many 複数形

人や動物やものがいくつあるかを知りたい場合、数を聞きたい人や動物やものを複数形にして、 how many 複数形 と言います。 たとえば、男の子の人数を知りたい場合には、boyを複数形にして、 how many boys(何人の男の子) ということになります。 ※how many…

命令文

「~しなさい」という内容を表す文を命令文といいます。 英語の命令文は、主語を省略し、 動詞 ~. という形で表します。 (例) Study English.(英語を勉強しなさい。) 【スポンサーリンク】 //

「~しましょう」という内容を表す文

「~しましょう」という内容を表したい場合は、動詞の前にLet'sという単語を書いて、 Let's 動詞 ~. という形で表します。この文は、命令文の仲間なので、主語はありません。 (例) Let's study English.(英語を勉強しましょう。) 【スポンサーリンク】 //

whatを使った文

「○○は何ですか」や「○○は何を~しますか」などと言いたい場合には、what(何・何を)という単語を使います。whatは、「○○は~ですか」や「○○は~しますか」という内容を表す疑問文の前に書きます。 (例)What is this?(これは何ですか。) What do you study?(…

「○○は~です」という内容を表す文

「○○は~です」という内容を表す文では、「です」の前に名詞や「~い」という内容を表すことば(=「形容詞」と言います)を書きます。英語では、「○○は です ~」という語順になるので、名詞や形容詞は、「です」という意味を表すamやareやisの後ろに書くこと…

3単現のs

「です」という意味を表すbe動詞には、am・are・isの3つのものがありましたが、「~します」という意味を表す一般動詞にも、それぞれ2つのものがあります。 たとえば、「話します」という意味を表すspeakという動詞には、もう1つspeaksというものがありま…

whoを使った文

「○○はだれですか」などと言いたい場合には、who(だれ・だれが・だれに)という単語を使います。whoは、「○○は~ですか」という内容を表す疑問文の前に書きます。 (例)Who is that boy?(あの男の子はだれですか。) この文には、 He is ~. と答えます。 ※~の…

what timeを使った文

「何時ですか」や「今、何時ですか」などと言いたい場合には、what time(何時・何時に)ということばを使います。what timeは、is it という疑問文の前に書きます。※この文やこの文に対する答えの文で使うit(それは)は、訳しません。 (例)What time is it?(何…

whichを使った文1

「○○はどちらを~しますか」と言いたい場合には、which(どちらを・どちらが)という単語を使います。whichは、「○○は~しますか」などの内容を表す疑問文の前に書きます。 (例)Which do you study, English or math?(あなたは英語と数学のどちらを勉強します…

whereを使った文

「○○はどこにありますか」や「○○はどこにいますか」などと言いたい場合には、where(どこに)という単語を使います。whereは、「○○は~ありますか」や「○○は~いますか」などの内容を表す疑問文の前に書きます。 なお、「あります」や「います」は、「です」と…

whoseを使った文

「○○はだれの××ですか」と言いたい場合には、whose(だれの・だれのもの)という単語を使います。whoseが「だれの」という意味で使われる場合、すぐ後ろの××という単語といっしょに「whose ××」という形で使われます。この「whose ××」は、「○○はですか」など…

「~を」という意味を表す代名詞

「~を」という意味を表す代名詞は、動詞のすぐ後ろに書きます。 ○○は 動詞 ~を ‥. 「~を」という意味を表す代名詞には7つのものがあるので、すべて覚えましょう。 me(私を)・us(私たちを)・you(あなたを・あなたたちを)・him(彼を)・her(彼女を)・it(そ…

現在進行形

「○○は~しています。」という内容を表す文を現在進行形の文といいます。現在進行形の文では、動詞の部分は「am[are・is] -ing」となり、「~しています」という意味を表します。 (例)I play tennis.(私はテニスをします。)I am playing tennsi.(私はテニス…

否定の命令文

「~してはいけません」という内容を表す文を否定命令文といいます。※否定の命令文や「禁止の命令文」と言われることもあります。 英語の否定命令文は、主語を省略し、動詞の前にDon'tを書いて Don't 動詞 ~. という形で表します。 (例)Don't swim here.(こ…

助動詞can

「~することができる」という内容を表す文を作りたいときには、動詞の前にcanという単語を書いて「can 動詞」とします。 動詞だけを使う場合は、主語によって動詞を使い分けましたが、「can 動詞」の場合は、主語による使い分けはしないので、主語が何であ…

whenを使った文

「○○はいつですか」や「○○はいつ~しますか」などと言いたい場合には、when(いつ)という単語を使います。 whenは、「○○はですか」や「○○は~しますか」などの内容を表す疑問文の前に書きます。 (例)When is your birthday?(君の誕生日はいつですか。)When ca…

howを使った文

「どうやって」や「どのくらい」という意味があるhowという単語は、「how many 複数形」以外に、1単語だけで使われたり、形容詞といっしょに2単語で使わることがあります。 (例) How do you go to school?(あなたはどうやって学校に行きますか。)How tall …

一般動詞の過去形

「○○は~しました」などの過去の内容を表す文では、過去形の動詞を使います。過去形の動詞は「ed」をつけて作ります。 たとえば、playをplayedにすると、過去の内容を表す文を作ることができます。 (例)I play tennis.(私はテニスをします。)I played tennis…

英語の数字[基数]と序数の一覧表

英語の数字(one・two・three・four…など)と序数(○番目などの順序を表す数、first・second・third・fourth…など)の一覧表を作りました。よかったらご利用ください。 >> こちら 【スポンサーリンク】 //