ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えなかっただけです

動名詞の意味上の主語

動名詞の意味上の主語は、名詞や代名詞の所有格か目的格を動名詞のすぐ前に書いて、「my going(私が行くこと)」 のように表します。 (例文) My mother doesn't like my going there.(母は私がそこへ行くことが好きではありません。)

不定詞の否定形(not+to …)

「to+動詞の原形」で表す不定詞を否定の形で使いたいときには、不定詞の前にnotという 単語を書いて「not+to …」という形で使います。 (例文) I told her not to be late for school.(私は彼女に学校に遅刻しないようにと言いました。)

動名詞の否定形(not+ -ing)

「~すること」という意味で使われる動名詞ですが、「~しないこと」と否定の形で使いたいときには 動名詞の前にnotという単語を書いて「not -ing」という形で使います。 ※notのかわりにneverを使って「never -ing」とすることもあります。 (例文)Not watc…

進行形の受動態と完了形の受動態

現在の受動態の動詞の部分は「am[are・is]+過去分詞」、過去の受動態の動詞の部分は「was[were]+過去分詞」、未来の受動態の動詞の部分は「will be+過去分詞」となります。 ここでは、進行形と完了形の受動態の動詞の部分について書いておきます。 進…

「助動詞+have+過去分詞」で表せることとは?

過去のことに対して、あれこれと思う今の気持ち(後悔や非難など)を表したいとき、「助動詞+現在完了形」という形を使います。 ※現在完了形には、「has+過去分詞」という形もありますが、主語が何でも同じ形を使います。なお、否定文にしたいときには、そ…

中学校で習う時制と高校で習う時制

現在時制・過去時制・未来時制を基本時制といいます。それぞれの時制には進行形と完了時制があり、それぞれの完了時制にも進行形があるので、時制の数は合計12になります。 (例)現在:現在時制、現在進行形、現在完了(時制)、現在完了進行形 中学校で習う…

動詞+目的語+分詞[現在分詞、または過去分詞]

目的語の後ろに不定詞が書かれる「ask+目的語+不定詞(目的語に~するようにたのむ)」 、原形が書かれる「使役動詞+目的語+原形」や「知覚動詞+目的語+原形」以外に、目的語の後ろに 現在分詞や過去分詞が書かれる場合があります。 「動詞+目的語+…

知覚動詞[感覚動詞]とは?(see, hear, feel)

「見る」「聞く」「感じる」などの動詞を知覚(ちかく)動詞といいます。 知覚動詞は、「知覚動詞+目的語+原形」という形で使われることがあります。 (例文) I saw him play the piano.(私は彼がピアノをひくのを見ました。) I heard him play the piano…

使役動詞とは?(make, let, have)

「~させる」という意味を表す動詞を使役(しえき)動詞といいます。 使役動詞は、「使役動詞+目的語+原形」という形で使われることがあります。 (例文)I made him play the piano.(私は彼にピアノをひかせました〔無理やりひかせた〕。) I let him play…

「トコトンていねいな英文法レッスン」の改訂版を紹介していただきました!

こんばんは、ひだかたかのりです。 専門家やプロなどから構成されたクリエイターが、おすすめのモノを紹介する「my best」というサイトで、「トコトンていねいな英文法レッスン(ナツメ社)」を紹介していただきました。紹介ページは、>> こちら また、プロ…