ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

できないのではない、出会えなかっただけです

動名詞の意味上の主語

動名詞の意味上の主語は、名詞や代名詞の所有格か目的格を動名詞のすぐ前に書いて、「my going(私が行くこと)」 のように表します。 (例文) My mother doesn't like my going there.(母は私がそこへ行くことが好きではありません。)

不定詞の否定形(not+to …)

「to+動詞の原形」で表す不定詞を否定の形で使いたいときには、不定詞の前にnotという 単語を書いて「not+to …」という形で使います。 (例文) I told her not to be late for school.(私は彼女に学校に遅刻しないようにと言いました。)

動名詞の否定形(not+ -ing)

「~すること」という意味で使われる動名詞ですが、「~しないこと」と否定の形で使いたいときには 動名詞の前にnotという単語を書いて「not -ing」という形で使います。 ※notのかわりにneverを使って「never -ing」とすることもあります。 (例文)Not watc…

進行形の受動態と完了形の受動態

現在の受動態の動詞の部分は「am[are・is]+過去分詞」、過去の受動態の動詞の部分は「was[were]+過去分詞」、未来の受動態の動詞の部分は「will be+過去分詞」となります。 ここでは、進行形と完了形の受動態の動詞の部分について書いておきます。 進…

「助動詞+have+過去分詞」で表せることとは?

過去のことに対して、あれこれと思う今の気持ち(後悔や非難など)を表したいとき、「助動詞+現在完了形」という形を使います。 ※現在完了形には、「has+過去分詞」という形もありますが、主語が何でも同じ形を使います。なお、否定文にしたいときには、そ…