ひだかたかのり(日高崇典)のブログ

「中学英語がゼロからよくわかる本」と中学英語のロングセラー「トコトンていねいな英文法レッスン」を書いた ひだかたかのり のブログです

make A B(英語の第5文型2)

makeという動詞が、「AをBにする」という内容を表す文で使われることがあります。ここでは、Bにhappy(幸せな)・sad(悲しい)などの形容詞が書かれるパターンを覚えておきましょう。

 

(例)
His letter made me happy.(彼の手紙は私を幸せにしました。)

 

覚えておこう!

Bに名詞が書かれる場合もあります。

Mother made me a teacher.(母は私を教師にしました。)

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助動詞would

「would+like」は、want(ほしい)をていねいにした言い方です。これをWould you like ~? という疑問文で使うと、「~はいかがですか。」という内容が表せます。


(例)
Would you like some coffee?(コーヒーはいかがですか。)

 

この文に対しては

 

Yes, please.(はい、お願いします。) No, thank you.(いいえ、けっこうです。)

 

と答えます。

 

覚えておこう!

would likeを不定詞の前に書いて、「would like 不定詞」とすると、「want+不定詞(~したい)」をていねいにした言い方になります。これをWould you like 不定詞 ~?という疑問文で使うと、「~するのはいかがですか。」という内容が表せます。

(例)

Would you like to go there?(そこに行くのはいかがですか。)

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